FAQ

お客さまよりいただくよくあるご質問です。
お問い合わせの前にご参考ください。

Q1.フライパンの素材ごとの特徴とお手入れ方法を教えてください

アルミニウム
特徴:「軽い」「さびにくい」「熱伝導が良い」など優れた特性。酸に弱いため、耐蝕性を高める加工が施されているものが多い。油なじみが悪く焦げ付きやすい。
お手入れ方法:最初に米のとぎ汁と野菜クズを一緒に煮立て、黒ずみや変色を防止。水とレモンの輪切り10分ほど煮たてると黒ずみも取れる。焦げ付いた場合はすぐに水を入れ、軽く冷やしてからタワシで擦る。
評価:重量◎ 性能△ お手入れ○ 耐久性△


特徴:強い熱や過酷な使用に耐え、長期間使用可。錆びやすい欠点は適切なお手入れをすれば問題なし。油が鉄の中に染み込み、使うほど自分だけのフライパンに。
お手入れ方法:新品のフライパンは煙が出なくなるまで空焚きし、水洗いの後に弱火で乾燥させ、少量の油をなじませる。使用後は温水で洗い、水気を残さないように軽く空焚き。※メーカーにより異なる場合があります。
評価:重量△ 性能◎ お手入れ△ 耐久性◎


特徴:「軽い」「さびにくい」「熱伝導が良い」など優れた特性。酸に弱いため、耐蝕性を高める加工が施されているものが多い。油なじみが悪く焦げ付きやすい。
お手入れ方法:最初に米のとぎ汁と野菜クズを一緒に煮立て、黒ずみや変色を防止。水とレモンの輪切り10分ほど煮たてると黒ずみも取れる。焦げ付いた場合はすぐに水を入れ、軽く冷やしてからタワシで擦る。
評価:重量◎ 性能△ お手入れ○ 耐久性△

ステンレス
特徴:Stain(錆びる)+Less(否定)という名の通り、錆びに強い金属。酸・アルカリに強く、さらに衝撃にも強い。「重い」「油のりが悪い」「熱伝導が悪い」という欠点も。
お手入れ方法:お湯と洗剤を使い、スポンジなどでやさしく洗う。こびり付いた焦げも、水に浸しておくだけで簡単に取ることが可能。漂白剤や磨き粉はキズの原因となるため、控える。
評価:重量△ 性能○ お手入れ○ 耐久性◎

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