キッチンコンシェルジュ - 『バッラリーニ』フライパンの魅力

2018.05.08

こんにちは。はじめまして。

212 KITCHEN STORE キッチンコンシェルジュの槇枝です。

私は商品の特徴を実際に使って体感し、どんなお客様にお勧めできるのかを日々研究したり、キッチン道具のそれぞれの良さを生かしたレシピを考えたりする『キッチンコンシェルジュ』というチームに所属しています。

そしてそれが実際にお客様のお悩みの解決に繋がっているのかを知るため、店頭でデモをする機会も多いのですが、その際に「フライパンってたくさんあって、何を選んだら良いかわからない」という声をよくお聞きします。一番多いかもしれません。

「フライパンは消耗品」、「高いものを買ってもすぐにくっつくようになるから勿体無い」などど思われている方が多いようです。

そこで今回は、フライパン選びでお悩みの方にぜひおすすめしたい商品を、ご紹介したいと思います。

ヨーロッパでノンスティック加工フライパンと言えば、「バッラリーニ」!

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ヨーロッパでノンスティック加工フライパンと言えば、「バッラリーニ」と思い浮かぶ程、有名なフライパンです。Made in Italy by Itarian(イタリア人によるイタリア国での生産)にこだわって作られています。

毎日料理をする国で、イタリア人は皆「ママのパスタが一番!」という程です。そんな国で作られたフライパンの実力は凄い!の一言。ハイスペックなボディで、お料理初心者からプロまで満足頂ける商品なんです。


今回ご紹介するのは212キッチンストアで取り扱いのある、バッラリーニのマントーヴァシリーズとトリノシリーズです。

まずはマントーヴァシリーズから。

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マントーヴァシリーズは212キッチンストアのオリジナルで、バイヤーがとても機能にこだわって作った商品です。

本体はアルミニウムを3000tの高圧でプレスして作られているので高密度。見て下さいこの厚み、すごくしっかりしているでしょう?

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そして表面加工は鉄よりも硬いチタンを配合しているふっ素5層コーティングで、バッラリーニ社最高のコーティングなんです。ノンオイル料理も可能でヘルシー調理が可能です。

使用ふっ素には、 PFOA・重金属・ニッケル不使用で安全です。金属ヘラも使用でき、食洗機も使用可能なのも嬉しいですね。

また、フライパンを裏返すと不思議な底面。

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ラディアントという放射状になったバッラリーニ独自の技術が採用されていて、弱火でもフライパンの端まで熱を均等に伝える事ができます。

それにより、重いフライパンでも振らなくても食材にムラなく火が通り、優れた蓄熱性で仕上がりは抜群です。デモでもよく実演していますが、ホットケーキを作ってみるとこうなります。

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ふっくらツヤツヤでまるで食品サンプルのような仕上がり!実演の時も皆さん「本物!?」と、驚かれます。

誰が作っても同じ仕上がりで、皆さん料理の腕が上がったかな?と思ってしまいますよ。

ラインナップは人気の20㎝(5,500円)、26㎝(7,000円)、蓋つき24㎝(8,000円)。
※価格はすべて税抜です

蓋付き24㎝は深さがあるので、煮込み料理にも最適。トマト缶の2缶分入っちゃいます。


続いてトリノシリーズ。

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トリノシリーズは何と言っても御影石風な質感がとても美しく、お料理も映える美しいデザイン。

テンションも上がりますね!

使わないときはキッチンに飾っておいても良いですね。ハンドルが金属製なので、オーブンで使用できるのも嬉しいポイントです。


バッラリーニのフライパンはコストパフォーマンスも抜群!この実力で他社メーカーさんでは1万円を超えるはず。とてもお買い得でご満足頂けます。耐久性も高いので、大切に使って頂ければ4、5年は使えます!

そしてお料理初心者や苦手な方ほど、良い道具を使った方が失敗が少ないですよ!

次回はせっかくなので、バッラリーニのフライパンで作るとおいしいレシピをご紹介したいと思います!

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