キッチンコンシェルジュ - 「極 お米とぎ」を使ってみました!

2018.10.18

みなさん、こんにちは。

お米を美味しく頂くには「研ぎ方」もとても重要!

研ぎ方次第でお米の炊き上がりや味をも左右することは分かっていても、ついつい寒くなると冷たい水を触りたくないな...とか、ネイルをしていたり、手荒れやケガをしているのでなるべく水に触れたくないな...など、実際には億劫になったりしますよね。

私も手荒れと日々戦っているので、お米研ぎは毎日悩まされます。

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極 お米とぎ 880円(税抜)


そこで、こちらの「極お米とぎ」を使ってみました!

手の指のようなフォルムが目を引きますが、実力もあります!

先端は柔らかい素材になっているので、本当の指のように優しくお米を研ぐことができます。

お釜を傷つけないのも嬉しいですね。

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また、水切りをする際はスリット部分をボウルのカーブに沿わせると、まるで手で受けているようにお米を受ける事ができます。

むしろ手よりお米の落ちが少なく受けられます!笑。

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お米マイスターと共同開発された商品、流石です!

美味しいお米の研ぎ方のポイントは以下の3点です。

①素早く行う
乾燥状態のお米は、最初に水に触れた瞬間からどんどん水を吸収します。研ぎ始めが一番水を吸収しやすいため、スピーディーに。お米の表面についたホコリや糠を取り除き、ご飯を美味しく炊くための大切なポイントです。

②丁寧に優しく
お米を研ぐ時は、ボールを握るような、又は猫の手を真似したような手の形にし、大きく円を描くように20回ほどかき回します。手のひらで力を入れて「ぎゅっぎゅっ」と押すように研いでしまうのは、お米が割れる原因になってしまうので良くないそうです。ただし、古米など少し古いお米の場合は、劣化したお米の表面部分をしっかりと落とす必要があるので、古米を研ぐ際は力を入れてしっかりめに研ぐのが良いそうです。

③すすぎ加減
3度ぐらいすすぎの水を入れ替えると、お米がうっすら透ける程度の濁り具合になります。そこまできたらすすぎは終了です。
水がまだ濁っているからと、透明になるまで水を替えてはいませんか?すすぎ過ぎると、お米のおいしさや栄養分まで逃げてしまうそうです。


結論!

「お米を研ぐには人間の指が一番」だそうです。「極 お米とぎ」の形はその発想がベースとなっており、使いやすさと美味しく炊けるを本気で考えられた商品。特に手荒れなどでお困りの方、個人的にもおすすめできます!


優しく手早く研いで、美味しいお米を頂きたいものですね。

是非、お試しくださいませ。


キッチンコンシェルジュ 槇枝

これまでの記事は下記よりご覧頂けます
https://www.212kitchenstore.com/news/kitchenconcierge/

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